慌てない内にシロアリ対策をしてもらいましょう

駆除

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大切な家を守る為に

シロアリ

日本に生息するシロアリの内で、家屋に被害をもたらすのは主にヤマトとイエ、それにアメリカカンザイの3種とされています。シロアリには「土壌性」と「乾材」の2種類があり、生息場所や被害箇所も異なります。被害を抑え、再発を防ぐ為にはシロアリの早期発見と完全駆除が重要な鍵となります。

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要求しておくこと

白蟻

遠慮は禁物

家にいる時に、稀にシロアリを見つけてしまうことがありますが、だからと言ってすぐに建物が倒壊するわけではないですから、慌てて駆除業者に連絡して、作業をお願いしてしまわないようにしましょう。契約した後では、どうにもならないこともありますから、慎重にやっておきたいのですが、中には見積もりを頼んでしまうと、絶対にそのシロアリ駆除業者にやってもらわないといけないと考えている人もいます。結論から言えば、そんなルールはありませんし、無料で見積もりをやるとシロアリ駆除業者側が言っている以上、一円も支払う必要はないです。それから、言われたことだけで満足するのではなく、とりあえず駄目元で、いろんなことを頼んでみるというのも良い方法です。

何をしてもらうのか

床下に潜って、シロアリがいますと報告を受けると、一秒でも早く駆除してもらいたいところですが、その前に捕まえたシロアリを見せてもらいましょう。種類などはわからなくても良いので、シロアリがいたのかだけは確認したいです。なぜなら本当はまったくいなかったのに、あたかも家中に溢れているかのように言って不安を煽り、契約させてしまう業者もいるからです。それから素人では見えにくい場所の調査をする際にも、写真を撮って来てもらい、どの程度シロアリに侵されているのかを見ておくと良いです。最後に、シロアリの駆除ができたら、すぐに再発しないように手を打ってもらい、それが何年保つのかの確認と、保証もつけてもらうと良く、さらにそのことを契約書にちゃんと書いてもらっておくと安心です。

お金をかけない方法

アリ

お金をかけずにアリ駆除を行いたい場合は、自宅にある食器用洗剤を活用しましょう。洗剤を吹きかけると窒息させられて簡単に駆除できます。巣を根絶するためには熱湯がとても有効なので、巣を見つけたら流し込むといいでしょう。

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ハト被害を改善する業者

ハト

鳩は法律的に保護されている鳥類のため、許可なく殺傷又は危害をくわえることは犯罪になります。そのため、駆除をしたい時には鳥獣保護法についても熟知している専門業者に依頼することをおすすめします。対策業者という鳩を傷付けないよう配慮する業者もあるので、駆除だと心が痛む方は対策業者が向きます。

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